ハッテン場は低価格で気軽に「抜ける」ことがメリットといえます。
最近では様々なイベントで集客を狙うハッテン場も増えています。

しかしその反面、最近、HIVをはじめとする性病もゲイの間で流行し、問題となっています。
そのため、ハッテン場側もセーフセックスの啓蒙を行うようになっています。

店内のポスターでの啓蒙や、ホームページでのセーフセックスの推奨などが主になっています。
もはや、コンドームはゲイの必須アイテムと言えます。

コンドームの無料配布やローション備え付けのハッテン場もあります

最近のハッテン場は、脱ぎ系を中心にコンドームを無料配布している所が多いです。
受付で声をかければもらえる店と、受付前のかごの中に入れておいてくれている店や、個室に備え付けてある店もあります。
そのため、ほとんどの場合、手ぶらで行っても問題はありません。

ただローションに関しては、常備している店とない店があります。
コンドームは無料配布でも、ローションは受付で有料の場合などもあります。

脱ぎ系のハッテン場はほぼコンドームは常備されています。
しかし着衣系ビデオボックスではローションやコンドームが常備されていないことが多いです。
コンドームやローションが常備されているのか、それとも有料なのかが気になるのでしたら、恥ずかしがらずに事前に電話で確認して下さい。

その他、イソジンやリステリンなどのうがい薬なども常備されている所が多いです。

しかし不特定多数が使用するため、イソジンなどの口に入れるものに不安を感じることもあると思います。
その時は小さいマウスウオッッシュなどを事前にドラッグストアなどで購入すると良いです。

サウナ系はコンドームの常備がないので注意して下さい

一般に、マンションの一室などにある「ヤリ部屋」と呼ばれるハッテン場の場合は、コンドームやローションが備え付けてある所が多いです。
飲み兼ハッテン場の店も同様、備え付けられている所が多いです。

サウナ系は、風呂とサウナ、そして雑魚寝が出来る大部屋と個室があるのみです。
そのため、サウナ系に行く場合はコンドーム及びローションを持参する、もしくは購入するかのどちらかになりますので予めご承知おき下さい。

しかし残念なことに、サウナ系だとローションをタオルと一緒に公共ロッカーに置いておくと、ローションを盗まれてしまうこともあります。
私自身、ローションとコンドームを入れていた小さなファスナー付のポーチが盗難にあったことがあります。

面倒でも鍵のかかるロッカーに、ローションやコンドームを一度しまってから風呂に向かって下さい。
サウナから出てクルージングスペースに行く場合は、ポーチをロッカーから取ってくるようにして下さい。

そして風呂やサウナに入る時は一度ロッカーにポーチをしまってから向かうことを心がけて下さい。
サウナ系だと階段の上り下りがあるので面倒だと思いますが、体を鍛える運動だと前向きにとらえてほしいと思います。

まとめ

ハッテン場への持ち物は基本なく、手ぶらでも良いです。
ほとんどの必需品は、既にハッテン場に用意されています。

しかし用意されていなかった場合に備え、自前のローションやゴムがあるとやはり便利です。
例えば、いざ相手と良い雰囲気になった時にコンドームがなかったりすると、興奮が冷めてしまう場合もあります。
興奮が冷めないようにスムーズに相手とハッテンするためには、やはり予めコンドームとローションの用意をしておいた方が無難です。

タチの場合、相手のウケによっては生の方が気持ち良いのでコンドームを付けないでほしいと言われることがありますが、その場合はきっぱり断って下さい。

ウケの場合も同様、「ゴムを付けないでやりたい」とタチに言われた場合もきっぱり断って下さい。

私はタチなのですが、相手から「ゴムを付けると擦れて痛いから生でやりたい」と言われ、断ったことがあります。

「タイプだから、嫌われたくないから」という考えはやめましょう。
「安心すればもっと感じる」ということを忘れないで下さい。

「過激なリスクのあるセックス」=「快感」ではありません。

過激なSMのようなノリも、相手との信頼関係があるからこそ成り立つものだということを覚えておいてほしいです。

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