特別企画!ゲイの聖地!バンコクのバビロンサウナにリアル生取材!

ゲイと言えばタイ!というくらいゲイの方にはタイがとても人気です。
もちろんそういうお店も多いのですが、中でもバビロンサウナは観光地としても世界中のゲイ達から愛されています。
今まで日本のハッテン場に関していくつか紹介してきましたが、今回は特別企画としてバビロンサウナを生取材してきました。

世界基準のハッテン場とはいったいどういうものなのか?
興味が湧きますよね。

行った事が無い方でも臨場感あふれるように実際現地に行って体験してきたことを報告していきます。
今回は潜入取材のため、画像に一部不鮮明な点もございますが、雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。

バビロンサウナとは?

バビロンサウナとはタイ、バンコクにある有料ハッテン場です。
日本の方でも一度は耳にした事があるのでは?
プライベートや仕事などでタイを訪れるゲイ達がここぞとばかりに足を運ぶハッテン場です。

事前情報からも
「すでに有料ハッテン場の枠、超えてない?」
とスペシャルな予感はしていたのですが、実際見るのと足を運んでみるのとでは大違いで驚きが満載でした。

営業時間は22時30分までとなっており、これはレストラン等の施設閉店時間を示していて、それ以降は宿泊者の方の利用が原則でした。

バビロンサウナの中の様子

まず総合的なバビロンサウナの印象ですが、高級感があり、とても綺麗です。
荘厳と言えばいいのか、かなり存在感がある建物でした。

リゾートのような印象を受けたのですが、実際はやはりハッテン場で、館内の至る所に“雄”を連想させるようなモニュメントがありました。

主に利用するのは1階にあるサウナ、プール、ジム、レストラン、2階にあるロッカールームとダークルーム的な場所です。
3階以上は有料ですが性感マッサージや個室です。
宿泊はしませんでしたが、個室の利用率も高い様で、写真で見る限りお部屋もかなりオシャレでした。

日本のハッテン場やゲイが利用できるラブホテルのようなビジネスホテルの延長線みたいな部屋では無く、しっかりとリゾート感がありそれだけニーズがあるんだと感じさせられました。

とりあえず今回は入館料だけで利用が出来るプール・サウナ、ジム、レストラン、ダークルームをリサーチしてきました。

受付&ロッカールーム

現地に到着し、まず一旦引きました。

「ここハッテン場なの?」と思わせるくらい立派な建物でした。
正直受付を済ませるまで半信半疑でした。

私は土曜日に行ったので入館料は260(約1000円)バーツでした。

平日は230バーツ(約900円)、宿泊客の方は入館料は発生しません。

ホテルの利用は1700バーツ(約5600円)からと比較的リーズナブルでした。

参考までに宿泊時の料金表です。

受付で上記に紹介した“雄モニュメント”を発見し、やっとゲイっぽいものを目にし、何だか一安心しました。

ロッカーでバビロンスタイルにチェンジします。
基本スタイルは腰にバスタオルを巻くイメージです。
ガタイが良い悪い関係なく、ほぼすべての方が上半身裸でした。

他の方に習い、私もバスタオルスタイルでとりあえず下着は履かず、館内散策へと向かいました。
画像で誤解されそうですが、写真の方は私ではありませんよ(笑)

ロッカーだけは日本とさほど変わりませんでした。

プール

とりあえずプールが印象的だったので、そこで様子を見ることに。

ちなみに右側がレストランで、後ろがジム施設です。
泳いでいる方もいたのですが、プールサイドで読書したり、くつろいでいる方が多かったです。

そこでまず感じた事なのですが、
(みんな、談笑している)

ハッテン場って基本会話が無いような印象があったのですが、みんな普通に楽しそうにくつろいでいました。
人種や世代もバラバラ、共通している事はゲイだってことだけなのですが、明らか初対面っぽい方々が談笑しているのは新鮮でした。

そして私にもまさかのミラクルが起きたのです。

プールサイドにはドリンク販売コーナー的な場所があり、そこも会話のきっかけになりそうなのですが、私は自分のドリンクだけとりあえず購入し、一人プールサイドでくつろいでいました。

今回の目的はリサーチ、あわよくばアバンチュールでしたので
(この後、どうしよう)
と一人物思いにふけっていたら、コバエが足に止まったんです。
鬱陶しいな、と何度か払いのけていると

「ここ、ハエいるよね」
何と隣にいた男性に話しかけられたんです。
それがきっかけで話が弾み、色々教えてくれました。

コバエに感謝!

教えてもらった情報によると、プールサイドで飲み物が欲しくなったら白いタンクトップのボーイにお願いするとドリンクを持ってきてくれるらしいんです。
明らかに鍛えている素敵なメンズにドリンクを持ってこられて、かなりご満悦な気分になりました。

プールが憩いの場となっている印象をとても受けました。

ジム

プールと併設する形でジム設備が整っています。
テンションが上がるような音楽が流れており、結構ガチンコのジムでストイックに鍛えている方がいました。

私も軽く鍛えながら、辺りを物色していると、ジョギングマシンからプールが丸見えなことに気が付きました。

(この眺めなら時間忘れて走れるわ)
と個人的に思いました。

ただこの時はあいにくジムでがっつり鍛えるような用意をしていなかったので、軽く見た程度で済ませました。
鍛えているメンズを見るのは目の保養になりましたが、ジム自体でのハッテンはさすがに無いような印象を受けました。

サウナ

こちらもプールと併設するような形で設置されていました。

ジムで鍛えて、その後サウナ的な印象を受け、完全に油断した状態で、普通のサウナ感覚でとりあえず覗いてみることに・・・。
入って驚きました。

(なんか、凄く暗くない?)

サウナの外観とうって変わって、中は非常にうす暗く、秘密の花園の感が満載でした。

(ここ、絶対ハッテンスポットだ)
経験が少ない方でも直感で分かります。

ほんの香るアロマが妖艶で、2、3歩進んでやっと人の姿を確認できました。
しかし、ハッキリしたものではなく、あくまでシルエットだけで、体型や髪型、かろうじて人種がわかる程度です。
それほど熱くなかったのである程度の時間いたのですが、自分を含め周りもハッテンする様子が無く、思い違いかと思い、一旦出ることにしました。

そして自分と入れ違いで胸筋もっこりの白人男性が入ってきて、股間をがっつり触られました。
(やっぱりか!?)

ちなみにタイプだったのですが、ここでハッテンしていいかどうか迷い、後々に期待し、サウナを後にしました。

レストラン

緊張していたので、若干気持ちを落ち着けようとレストランを利用する事にしました。
ちょうどお腹も空いていましたし、喉も乾いたので、まぁビールでも飲もうかと。

レストランでもほとんどの方がバスタオルスタイルで、中にはしっかりスーツを着こなしている紳士的な方もいました。

注文スタイルもロッカーキーで購入し、帰りに清算ととても楽ちんでした。

私もまぁ軽く食事をしようと注文したのですが、頼んだものが出てきてまた驚きました。
いやぁ、量が異常に多いのです。
私は少食ではありませんが、日本食の2倍、タイの屋台の3倍くらいの量は間違いなくありました。

しっかり精を付けて楽しめ!ということなのでしょうか?

味はとても美味しく、日本人も方でも抵抗なく食べられます。
料金ですがタイ料理であれば約100バーツ(約300円)以内で食べられて、とてもリーズナブルです。

また多人種が集まる場所なのでお肉たっぷりメニュー的なものあるのですが、それでも約200バーツ(約600円)くらいです。

(ハッテン場でこんなの食べる人いるのかな?)
とメニューを見た時思ったのですが、たまたま目の前にいた白人の男性が野菜どっさりチキンサラダを食べた後に、ステーキプレートを食べており、国民性の違いを感じながら、ついつい何度か見てしまいました。

またこのレストランでは、18時を過ぎると各テーブルでキャンドルサービスが行われます。

デートにぴったりのような甘い空間になり、とても気持ち良く過ごすことが出来ました。

ダークルーム

いよいよ本番というかハッテン場の醍醐味、ダークルームへ潜入しました。

ダークルームは2階にあります。

基本的なシステムは日本とそれほど変わりません。
とても撮影が出来るような場所では無いので、イメージを膨らませて下さい。
壁に立っている人が居たり、個室があったりと。

ただ、唯一違うのは室内の暗さです。

様々なハッテン場を経験してきましたが、幾らなんでも暗すぎです。
日本のハッテン場のようなうす暗い通路があり、そこを抜けると幾つか部屋というか、セックススペースがあるのですが、そこが本気で暗いんです。
ぶつかっちゃうレベルです。

ここのダークルームではうす暗い通路で相手を見付けて、暗闇でエロい行為をするのは王道なのでしょう。
個人的には相手の顔を見ながら行為を行いたいのですが、予め相手がわかっていれば多少暗すぎても逆に興奮しますよね。

行った時間が悪かったのか(17時頃)なかなか相手が見付かりませんでしたが、先ほどサウナで会った白人男性とバッタリ会ってしまい、言葉も交わさず促され、がっつり盛りました。

終わった頃には18時をとうに越えていたのですが、客層が一気に若くなった感じがしたので18時以降がダークルームの狙い目なのでしょう。

バビロンサウナを楽しむためのポイント

今回実際バビロンサウナに行って、これがあればよかったな、と思うものを紹介します。

まず水着です。
割とプールサイドでコミュニケーションを取ることが多いのですが、バスタオルスタイルってかなり動きづらいんです。
水着でレストラン等も利用できるので、バビロンサウナには必須アイテムです。

またアメニティなのですが私が見た限り、販売はしていませんでした。

一応コンドームの自販機があるのですが2つで10バーツ(約35円)と、安すぎてちょっと怖かったです。
しかしまぁ、これはこれで何だかバビロンサウナの雰囲気に溶け込んでいました。

ローションに関しては見当たりませんでした。
最悪コンドームは自販機を利用するとしても、ローションは用意したほうがいいですね。

まとめ

今回はバビロンサウナを取材しましたが、私が一番感じた事があります。
それはここが有料ハッテン場ではないという感覚です。

もちろんセックスも出来ますが、そういった固定概念がバビロンサウナでは邪魔です。
例えば日本のハッテン場で、自分のタイプじゃない人とコミュニケーション取りますか?
恐らくほとんどの方がNoでしょう。

でもバビロンサウナはそれが容易にできる環境が整っています。
ゲイであることを共通項として、グローバルな出会いが出来る素晴らしさがバビロンサウナには溢れています。

重厚なクラッシックが流れ、高級感あふれるバビロンサウナはまさに「ゲイの楽園」でした。

「大人のディズニーランド」バビロンサウナ、一度足を運ぶ価値ありです。

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