中国から始まったLGBT専用アプリのBlued。
原点の中国を始めアジア各国で爆発的な人気を誇り、登録数は2700万人以上、デイリーユーザーは300万人を越えるモンスターアプリへと成長しました。

私も日本人ですし、同じアジアのよしみという事で今回はBluedに関して徹底検証してみます。

サービスの概要

Bluedは主にGPSを利用し、ゲイ同士の出会いをサポートしているアプリです。

アプリ内で簡単にメッセージのやり取りが出来たり、仲良くなれば音声やビデオの交換なんかも行うことが出来ます。
日本では音声通話が主流ですが、海外では遠距離の通話にはビデオ通話が好まれているので、それをアプリ内で実践出来ます。

また共通の趣味などでグループを作ったりと、出会い方が多岐に渡っています。

サービスの評判・口コミ

日本では目立った口コミはありません。

しかしFacebookやツイッターといった他のSNSとリンクさせることも出来る点が便利だという方もいれば、ゲイを公表しているようで不安という声もあります。

リンクさせた方が登録は簡単ですが、リンク自体は必須ではないのでご安心ください。

利用会員について

年齢層は比較的若いです。
20代から30代のユーザーがメインです。

個人的には40代以上が好きなので、そういった方々に目が行ってしまうんですが、それにしても若いなという印書を受けました(ちなみに私は30代です)。

それは恐らくアプリ自体の特性が関係しているのでしょう。

利用料金

基本的には無料で利用が可能です。
しかしアプリ内に課金があります。

動画配信で利用されるようですが、基本的には課金しなくても利用できるという認識で問題ありません。

利用してみた感想

大人気のBluedを早速利用してみました。
私はカミングアウト済みなのでFacebookと連携させて登録しました。
その場合は登録は凄く簡単で、身長・体重、国籍のみで登録が終わりました。

いざ中を覗いてみると、まだ日本でのユーザーは少ない印象を受けました。
しかも一応日本語にも対応しているのですが、ややわかりにくい印象を受けました。

海外に行かれる方、または海外の方と知り合いたい方にはお勧めのアプリです。
タイプの人を探すときも現在ログインしている人、もしくは現在地の距離からで検索出来たりと出会いに関しては速効性を感じました。

このアプリの特性と国民性を感じた点が二点あります。

まず一点目がプロフィールがほとんどありません。
日本では自己紹介的な文章も出会いの参考にされる方も多いですが、海外では基本はメッセージでやり取りをします。
大胆な印象も受けますが、日本人がおしとやかすぎるのかもしれません。

また二点目は、ユーザーの若さに関係しているのだと思いますが、ライブ映像を配信しているユーザーが多いことです。
日本でも生ライブ的な動画を配信するサービスが出会いとは別途でありますが、ゲイの出会いアプリでここまでライブ動画が配信されているのは珍しいです。

生の自分を見てもらうのが一番の自己PRになるので、そういった意味でも積極的に配信されています。
見ているだけで正直楽しいですが、一部ユーザーの動画は有料です。

私は日本語オンリー、軽く英語しか話せませんので、出会いにまでは発展しませんでした。

評価

Bluedを利用してみて、日本のゲイがいかに石橋を叩いて渡る様な出会い方をしているのかを体感することが出来ました。
私は日本式?の出会いに慣れてしまっているのでBluedではどのタイミングで相手にアプローチをすればいいのかがわかりませんでした。

しかし内容を熟読していると、出会いに関してはみなさんかなり積極的で、エロ募集も顔出しで、しかもライブ映像まで公開している方が多数存在しました。
本気で出会いたい人には速効性が大変高いアプリなので、海外へ渡航される際は是非登録をお勧めします。

しかし、日本で愛用されているアプリの良さがBluedには無いので、双方の利点を複合したアプリが誕生するのも面白いと個人的に感じております。

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