ハッテン場といっても、コンセプトは様々です。
マッチョ体系や、それとは対照的に太ったタイプをターゲットにするなどの体系別でのカテゴリが主になります。

その中でも大きく分けると「脱ぎ系」と「着衣系」に分かれます。

サウナ系はカテゴリ的には脱ぎ系ですが、こちらは「サウナ系」と別にカテゴライズされる場合もあります。
館内着があるのは主にこの「サウナ系」になります。
現在は「脱ぎ系」とはいうものの、全裸での入場は、建前上は出来ないことになっています。

以前、あるハッテン場に警察の手入れがありました。
もともとは薬物関連の摘発だったのですが、誰も違法薬物を所持していなく、無理やり「わいせつ罪」にしたとのことです。

この事件は2ちゃんねるを中心とするインターネットでも話題を呼び、賛否両論が巻き起こりました。
最終的には不起訴になったものの、ハッテン場に大きな影響を与えました。

脱ぎ系ハッテン場と着衣系ハッテン場

脱ぎ系のハッテン場は、現在では「建前上は」存在しません。
前述のとおり、警察の立ち入りがあり、経営者がわいせつ関連で逮捕されているからです。

一時期、全裸は一切禁止ということで、着衣のみになった時期があります。
現在は時の経過とともに元の全裸系に戻りつつあります。

しかし、現在でも建前上は全裸での入室は禁止であり、陰部は手で隠し、行為を行う時は相手と「2名」で「個室に鍵をかけて」行為をすることが絶対条件となっています。
ハッテン場の通路や休憩室などの特定多数が集まるとことでは露出は禁止ですので、初めて行く人は気を付けて下さい。

初めてハッテン場に行く人は、ほとんどがビデオボックスなどの着衣系だと思いますが、着衣系でも露出は禁止なので注意して下さい。
陰部を露出して歩き回る、他の人から見えるところでハッテン行為をすることは禁止であり、見つかれば厳重に注意されます。

館内着スタイル

館内着は前述の通り、サウナ系が主になります。
サウナではタオル(大小それぞれ1枚づつ)と館内着が入った袋及びロッカーの鍵を渡されます。

サウナは通常の「ヤリ部屋」と呼ばれる所よりも割高となっています。
若干割高なものの、サウナや風呂など浴場のインフラは、通常の健康ランドの「ミニマム版」で決して見劣りしません。

手軽に短時間で抜きたいのであれば、着衣ビデオボックスなどを利用し、時間や金銭的余裕もあるのであればサウナを利用してはいかがでしょうか。
汗を流すとすっきりするのでぜひお勧めします。

因みにサウナではミニタオルで股間を隠すことになります。
とはいえ、ハッテンサウナや風呂場では多くの人が丸出しです。

この点では通常のスーパー銭湯と変わらない光景です。
風呂なので「公然の露出」と言えますが、ハッテンサウナといえども建前は公共の場での卑猥な行為は禁止です。
行為は必ず鍵のかかる個室で行って下さい。

初心者の方はまずビデオボックスに行くことが多いと思うのですが、サウナ系も良いと思います。
もし相手が見つからなくてもゆっくり風呂やサウナに入ればリラックス出来るからです。

まとめ

脱ぎ系手隠しに戸惑いのある人や、まずは雰囲気でも楽しめればよいという人は、館内着のあるサウナや着衣系ビデオボックスが良いです。

俗に「脱ぎ系ヤリ部屋」と呼ばれる所よりも比較的おとなしいです。
サウナ系はいろいろな体系の人がいますが、一般に脱ぎ系だと体を鍛えている人が多いです。

逆に自分の体に自信がないが、ウエイトトレーニングのモチベーションが上がらない人などは脱ぎ系のハッテンバに行ってみると良いです。
鍛えた体を間近で見ると、憧れとともに良い意味でトレーニングへのプレッシャーになります。

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