人と人の出会いをいつかのコラムで、階段のように例えたことがあります。

やはりお互い特別な関係になっていく為には一つ一つステップがあって、それをお互いに登っていく必要があるんです。
その頂点が親友だったり、恋人だったりと出会いは様々な方向性を見せます。

今回紹介するG-Talkは、そんな階段の第一段が踏み込みやすいアプリではないでしょうか?

サービスの概要

ゲイアプリはどうしても“出会い”というコンセプトに偏りがちで、それにこだわり過ぎてユーザーを増やすために様々なサービスを提供します。

しかしその結果、結局何がしたいアプリなのか着地点がわからなくなっているものも多いです。

そんな中、G-Talkのコンセプトはシンプルです。
“話そう”です。
私も今まで出会いについて色々書いてきましたが、やはりその原点にはお互いのコミュニケーション、会話がとても重要です。

料金も無料と、大変良心的なアプリでした。

サービスの評判・口コミ

評価は比較的高いです。

アプリの性質というよりは、フリーズなどのアプリ自体の品質に不満を持っている方が多いです。
それとは別に、使いやすい、話しやすいといった声も上がっており、今のゲイのニーズにしっかり答えている一面も見えます。

利用会員について

あまり個人のプロフィールを閲覧することは無かったのですが、圧倒的に20代前半の利用者が多かったです。
夜間などは同年代(30代)のユーザーのいましたが、デイタイムはほとんど利用されていません。

また年齢や職業などの話も特にしませんでしたが、学生さんが多い印象も受けました。
年配の方はあまりご利用されていないようです。

利用してみた感想

これは私が以前利用していた時の体験談になります。

私はまぁ大きな街に住んでいますが、首都圏などではありません。
それほど出会いにも積極的ではないのですが、ゲイバーとかじゃなくてたまにゲイトークしたくなる時があります。

そういう時につぶやき程度に利用していました。
他のアプリも併用していたのですが、G-Talkの特徴は見た目などから関係性が発展しない事でした。

もちろん全くゼロではありませんでしたが、私もサイトのコンセプトを理解し、利用していたので、そういったレスポンスには適当に相槌をし、どちらかというとタイムラインを重要視していました。
単純に興味があったというのもあるのですが、例えば自分が寂しくて誰かと交流したいなぁ、と思ったときに同じ人がいればそこから関係が始まるんです。

“出会い”だけに特化してしまうと、どうしても会える距離かどうかという段階で無駄な振るいにかけがちなのですが、このアプリはコミュニケーションが目的なので正直距離など関係ないのです。

最初は自己満足でタイムラインに思った事や感じた事を書き込みをしていたのですが、次第にコメントしてくれる人が出てきて、自分もその人のタイムラインにコメントしたりと交流が深まっていきました。

そして今度は自分からも知らない人のタイムラインにコメントしたりと、緩やかで浅かったとは思いますが、そこには確かにゲイ同士のコミュニケーションが存在していました。

評価

体験談が過去形になっているのでお気づきの方もいるかと思いますが、現在G-Talkはサービスの利用を停止しています。
理由は定かではありません。

ただG-Talkを利用しながら私が常に感じていたのは、出会いに関してあれこれ考えだすと、もちろんアイディアも湧いてくるんですが、実は出会いとはもっとシンプルなものだ、ということです。

会う、話す、セックスする。
それも出会いですが、ネット上でチャットするのだって立派な出会いなんです。

情報社会に紛れ込んでしまってわかりにくくなっていた出会いの本質、コミュニケーションの大切さを教えてくれた素晴らしいアプリでした。

今サービス停止しているのは一時的なものだと信じ、サービス再開に期待します。
星は5です。

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