ライブチャットという出会い方が、近年日本でも浸透してきました。

海外では随分前からあり、私もたまに覗いていたんですが、日本でもライブチャットがメインのアプリが存在します。
それがAthleteです。

リアルな動画を見せ合い、交流を深めるものなのですが、果たして一体どういうものなのか、徹底検証してみたいと思います。

サービスの概要

AthleteはSNSというスタイルにライブチャットが加わったものです。

従来のようにチャット機能を使いメッセージの交換も出来ますが、さらに交流を深めるために音声通話やビデオ通話で交流を深めることが出来ます。

サービスの評判・口コミ

提供しているサービスとユーザーのニーズが合っていないようで、厳しい口コミが多いです。

このAthleteを提供している会社は元々ノンケ向けのライブチャットを運営しており、そこがゲイ向けも始めました!的な感じなんです。

またアプリを宣伝する際に“出会い”という言葉を多用しているのにもかかわらず、結局出会えなかったという声が多数上がっています。

利用会員について

主に20代の利用者が多く、30代以上はまれでした。

また見るからにゲイ受けしそうな方ばかりで、筋肉系やジャニ系など好みは別れるでしょうが、それ系が好きな人にはモテるだろうな、という方が異常に多かったです。

利用料金

まず初めに、このアプリは有料アプリです。
表面上ではアプリ内で一部課金とうたっていますが、課金しなければ閲覧することしかできなく、ほぼ何も出来ないと思って下さい。

ポイント制になっておりザックリとポイントと料金を書かせて頂きます。

  • メッセージの送信、タイムラインへのコメント:50ポイント
  • 音声通話:1分100ポイント
  • ビデオ通話:1分150ポイント
  • 480ポイント:480円~7150ポイント:9000円

クレジット登録や電話番号認証など無料でポイントを入手する方法も、この金額に価値があるのでしょうか?
利用・検証してみます。

利用してみた感想

登録自体は簡単で簡単なプロフィール入力だけですぐ閲覧することが出来ました。

Athleteというくらいなので、確かにいい男がより取り見取りでした。
日本で開発されたこともあり、使い方も難しくありません。
しかし、登録してすぐ気付いたことがありました。

もしかして、これ、出会い系じゃないかも・・・。

確かに好みの男性を検索することは出来るのですが、まずほとんどが首都圏もしくは未記入というところに不信感が湧きました。

予め調べて利用したので口コミなどである程度警戒していたのですが、確かにこれじゃ出会えないなと感じました。

とりあえず閲覧のみで放置していたのですが、2時間ほどで10通ほどメールが来ました。
実は私、写真もマスコット写真、プロフィールも40代にしたのですが、バシバシ若い子からメールが来るんです。

私の好みかどうかは別として(俺、マスコットなんだけど・・・)とさらに不信感。
だってマスコットの写真に「タイプなので話したいです」っておかしいでしょ?

マスコットとは話せませんよ~・・・と思いながら、とりあえず利用してみなければと思い、断腸の思いで480ポイント購入し、一番タイプの子にメッセージだけ返しました。

「俺も君がタイプだよ。良かったら仲良くなりたいな!」

それに対して返信が来たのですが、なんとAthleteの料金表でした。
ビデオ通話待ってます、というメッセージが添えられて。

ポイントは残っていましたが、速効退会しました。

評価

よくよく利用規約を読んで、このサイトのまるで不可思議な文言を発見したのです。

  • 実際に会うことを強要することを禁じます。
  • 当アプリは出会い系アプリではありません。

何!?何だと!?
と利用された多くの方が感じたでしょう。

出会いという言葉に惹かれやすいいゲイの弱みを利用した、悪質なアプリです。

そもそもマスコット写真の私が体験した上記の内容からして、寂しいゲイ達にビデオ通話させて料金を取ろうという魂胆が見え見えです。
イケメンと話せる、そこに価値が見いだせる方なら幾らでもお金を出すでしょう。

しかし出会いが貴重なゲイだからこそ、そこには心の触れ合いがあってほしいですし、それを利用し料金を取る方法というのはあまり好きではありません。

以上の結果から、Athleteに対しての私の評価は星0です。

ちなみに、マッチドットコムならたくさんゲイと出会えます。※18禁

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