ハッテン場の施設名

J.SPARK

ハッテン場の場所

東京都新宿区

当時の年齢

24歳ぐらいだと思います

ハッテン場に行ったきっかけ

新宿二丁目で飲むことが多かったのでJ.SPARKの存在は知っていました。
しかし若いゲイが集まるというコンセプトも知っていたので、30代以上が好きな私には不向きかなと足を運ぶことはありませんでした。
しかしそんなある日、何だか飲んでるメンバーも場所もマンネリ化してきたぁと感じたのです。

そこで頭に浮かんだのがJ.SPARKでした。

「同年代との出会って人間関係を広げよう」

きっかけはセックスではなく出会いでした。
事前に噂を探りましたが、周りの友人もJ.SPARKに行くような感じの人では無かったので情報が少なかったです。

さすがに初めてのハッテン場は当時の私も緊張したので、二丁目で泥酔しない程度にお酒を浴びてから足を運んだのが一番最初です。

利用した感想

内装は他のアンダーウェア系のハッテン場とさほど変わりませんでした。
ギリギリ年齢割引が使えたので1000円で入場出来ました。
そこに20歳以下600円という表示を見付けて「え?未成年も来るの?」と軽い驚きを覚えました。

個室もいくつかありましたが、どちらかというと大部屋的な雑魚寝が出来る場所にみんなが寝ているような感じでした。
恐らくみんな飲み帰りなのか所狭しと男達が押し込まれて、ちょっとここに紛れ込むのは嫌だなぁと感じました。
タバコを吸いながら周りを観察していましたが、やはり若い為かそれまで私が経験してきたハッテン場に比べるとギラギラ感が薄く、奥手な人が多いような印象を受けました。

室内はハッテン場の割には綺麗な方だと思います。

どんな人に出会った?

実年齢を聞いたわけではありませんが、明らかにみんな若いです。
24歳の私が明らかに年上に感じました。

また若いゲイも様々な容姿の方がいますが、J.SPARKでは短髪系のスポーツ男子というよりは髪の毛サラサラみたいなジャニ系と呼ばれるジャンルが多かったです。
基本髪が長い男性が生理的に受け付けない私は嫌悪感を覚えました。

短髪と体格でタチに思われたのか、通路を歩くたびにウケのそういった方々に手を出され嫌悪感増し増し。
リストバンドの位置で自分がウケであることはアピールしていたのですが、ちょっと困惑しました。

また私は一度やったら次!というタイプなのですが、J.SPARKでは相手を見付けたら同じ人とダラダラ過ごす傾向があるようです。

印象に残っているエピソード

第一印象が悪かったJ.SPARKですが、私は大体3度足を運んでそのハッテン場が自分にあっているか判断します。
そんなJ.SPARKで唯一経験した体験談を紹介します。

確か二回目に訪れた時です。
前回の教訓から体中から「ジャニ系来るなオーラ」を出し、ちょっと近づきにくい雰囲気を醸し出していました。
運よく大部屋に余裕があったのでうつぶせで寝ることに。

しばらくして太腿に触れられる感触が。
(またジャニ系かよ)と振り返ったら締まった体に短髪の男の子が。
年齢はわかりませんでしたが、どうやらリバのようです。

個室に誘われ、愛撫されながら、言葉攻めです。

「兄さん、モテるだろ?」
「そういうやつ犯したくなるんだよね」
「年下に責められて恥ずかしいだろ?」

言葉攻めは私の弱点です。
結局がつがつ一時間ほど掘られてしまい、やり捨てられました。

足腰にダメージが残り、生まれたての小鹿モードでしばらく立てませんでしたね。
若いって怖い、と思いました。

ハッテン場へ行こうと考えている方へアドバイス

今は内装や客層も変わっているかもしれませんが、ここはあまり体育会系のような汗のにおいが素敵な男くさい人はほぼ来ないです。
会えたら奇跡か、綺麗系が好きな方でしょう。
否定はしませんが長髪系が平気な人なら楽しめるかもしれません。

あと若い子が集まるハッテン場に多いのですが、みんな携帯電話充電しすぎです。
充電している姿って全然セクシーじゃないし、声も掛けづらいので充電はほどほどにしましょう。

また私がたまたまかもしれませんが、三回しか行っていないのにそのうち二回盗難にあいました。
ローションならまだ我慢できたのですが、当時貴重だった合法のセックスドラッグを取られて時は正直は腹が立ちましたね。

未成年も集まる場所では善悪の分別が付かない方もいます。
貴重品の管理は自己責任でしっかり行いましょう。

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