私が関東で本格的にゲイ活動を始めて、一番衝撃を受けた言葉がハッテン場でした。

地方でもハッテン公園などはありましたが、不確定です。
ハッテン場は同じような気持ちの人達が集まるわけですから、効率的です。

でもレズにもノンケにも無い、ハッテン場という施設・・・初めていく方は期待と不安でいっぱいでしょう。

そもそもハッテン場とは

そもそもなんですけどハッテン場は“セックス”をする為に、ゲイが集まる場所です。

ちょっと調べてみましたが歴史はわかりません。
しかし、私がゲイ活動始めてからも(17年くらい)ハッテン場は随分様変わりしたようです。

最近はマンガ喫茶感覚で仮眠で訪れる方も少なくないようですが、そこでマンガ喫茶を利用しない理由は、心の奥底に“セックス”への願望があるからなんです。

各店のコンセプト

ハッテン場にはタイプの人と出会いやすいように、それぞれのお店にコンセプトがあります。
若い系、野郎系、ガタイ系、デブ系などなど。

まずそのお店のコンセプトを知りましょう。
決して自分の容姿で決めるんではなく、自分のタイプがいそうな場所に行くんです。

例えば私は33歳普通体型ですが、熊っぽい人が好きなので、野郎系のお店などに足を運びます。
同じような系統同士が絡みあうわけではないので、自信を持って足を運びましょう。

初めてのハッテン場は館内着店

ハッテン場には館内着店と、脱ぎ店があります。
どちらも全裸は駄目です。

初めての方は館内着があるハッテン場をお勧めします。
料金は2000~2500円位です。

理由はまず広いこと。
数階建てになっており、セックスできるスーパー銭湯みたいなイメージでいいと思います。
大浴場などもあり、ハッテン場独特のまがまがしさがありませんので、あまり緊張しません。

また他の人がいる場所でセックスをすることに慣れることも必要です。

複数をしろって言ってるんではなくて、ハッテン場では他人のセックスを見たり、見られたりします。
私は最初それがとても恥ずかしかったんです。

脱ぎ系はエロい?

首都圏を見てみても、ほとんどが脱ぎ系のハッテン場です。
料金は1000円~1500円位です。

共通して言えるのは、非常に暗いこと。
ロッカーにはかろうじて間接照明がありますが、室内は真っ暗です。
10秒ほど目を閉じて、暗闇に目を馴染ませることが必要です。

今は完全施錠型の個室での行為が原則になっているので、昔ほどのエロさはなくなったように思いますが、脱ぎ系はコンセプトがハッキリしているので、タイプの人に出会う確率はとても高いです。

混み合うのは夕方から深夜二時くらいまででしょう。

ハッテン場の必需品

ハッテン場での必需品が二つあります。

まず一つ目は、飲み物です。
中にも自販機がありますが50円ほど割高のところもあるので、持ち込んだ方がお財布に優しいです。

もう一つは小さなポーチです。
いざ本番が始まった時に、
「あ、ローション無い。ゴム無い。」
なんてなると、そこでいったんクールダウンしてしまうのが、もったいないです。

持ち歩きは重要です。
仮に手持ちが無くても、ハッテン場で売っているので大丈夫です。
私はタバコなんかも持ち歩いています。

最後に・・・モテるコツ

ザックリと初心者でも行きやすいようにハッテン場の紹介をしてきましたが、最終的にはみんなモテたいですよね?

数えきれないほどハッテン場を経験してきた私が思うモテるコツは・・・
「待たないこと!!」

手を出されないから自分がモテていないのでは?
違います。

タチもネコも圧倒的に待ってる人が多いんです。
断られてもめげてはいけません。
割り切って、次を探すんです。

結局セックスも出会いのきっかけでしかないんです。
男なら自分からきっかけを作りましょう。
100%とやるのは難しいかもしれないけれど、大体みんな70%位で妥協してるんです。

だから勇気を持って、寝ている方の太もも辺りをタッチしてみて下さい。
抵抗なし、目が合えばOKサイン。
熱い夜のはじまりです・・・。

ちなみに、マッチドットコムならたくさんゲイと出会えます。※18禁

ゲイの出会いといっても様々です。
あなたが求める条件に合わせて、最適な出会い方をご提案させていただきます。

真剣な出会い今すぐヤりたい

最新のゲイ情報を定期購読する

メルマガでしか話せないお得なゲイ情報が受け取れます。




「発展場」のページに戻る