たくさんの男達が快楽の中、入り乱れる場所、ハッテン場。
ゲイにしかない文化、いわばパラダイスですよね。

でも、よく耳にしてしまうのが、やはり性病感染です。

回数が多い分、感染する可能性が高くなるのは仕方ない事ですけれど、出来れば感染したくないですよね。

今日は私のなりの、ハッテン場をより安全に、楽しく過ごす方法を実体験を交えながら、書いてみようと思います。

感染率0%のセックスは無い

まず前提として、セックスをする上で感染率を0%にすることは、ほぼ不可能です。
0%なのは握手と会話、くらいではないでしょうか?

じゃあ、何も出来ないじゃん・・・
と落胆したこともありますが、私はこう考えました。

絶対に風邪をひかない体を作ることは出来るのか?
答えはNoです。

でもみんな予防して、ひきずらい環境にはしますよね。
性病対策も同じくらいでいい、と私は思っています。

性病はシビアなネタでもありますので、まずこの話をしてから明るく話していこうと思います。

コンディション、大丈夫?

まずは自分の体を見直してみましょう。
今日の貴方の体はセックスできるコンディションでしょうか?

例えば、
・いつも以上に疲れている。寝不足。
・体のどこかに擦り傷がある。
・口内炎がある。 などなど・・・。

性病の入り口が自分の体に無いかをチェックしましょう。

私はいつも口内炎を気にします。
口や舌はセックスの中でも使用頻度が多いので、口内炎があるときはセックスを避けています。

やっぱりゴムフェラ?

相手によっては必ずゴムを付けてフェラをさせる人がいますよね?
私も経験済みですが、口の中で相手の弾力は感じるものの、ゴム臭くて、全然エロい気分になりません。

そして、実はされる側よりもする側の方が感染率が高いというのも事実です。
性病にもよりますが、生フェラされた場合の感染率が0%に対し、する側の感染率が0.1%以下という報告があります。

でも1000本咥えて、感染するかわからないレベルです。
1000本のチンコっていうのも性病くらい怖いですけど(笑)

これは個人的願望ですが、出来ればフェラチオくらいは、生で味わいたいです・・・。

アナルセックスは必ずコンドーム!!

詳しく書くまでもないですが、アナルセックスでは必ずコンドームを使用して下さい。

ハッテン場ではほとんどが初対面です。
ほとんどの性病がこの時点で感染しています。

HIVなどは以前から問題視されていましたが、近年では梅毒の感染者が急増しています。
梅毒な体の色んな場所に発疹など目に見える症状が出ますし、放っておくと取り返しがつかないことになります。
アナル(直腸)とペニスは粘膜同士なので、触れ合うだけでも感染する可能性があります。

中出しされなくても、自然とカウパー(我慢汁)が出ており、それが感染源になることも大いに考えられます。
カウパーはコントロール出来ませんよね?

ゴム付けられると痛い、という人がいますが、それはゴムが痛いんじゃなくて、相手が下手なんです。

その他の行為

セックスには内容は多すぎて書き切れないのですが、要は粘膜と粘膜を合わせる行為は全て可能性があるということです。

キスだってそうなんですよ?

また、性病ではないんですが、アナル舐めも危険ですよ。
ちゃんと洗浄しても死んだ大腸菌なんかが残っていると、後で非常にお腹が痛くなるんです。

LOVE SEX

妊娠につながらない以上、ゲイにとってセックスは快楽を求める行為でしかないのかもしれません。
だからこそ、せめてそこには愛が欲しいですよね。

自分が満足するだけのセックスではなく、相手を思いやれるセックス。
二人が満足するセックス。
それが、愛のあるSEXです。

ハッテン場という特異な場所であっても、それはみんなに徹底してほしいです。
現に私は、散々経験してきていうのもなんですが、生チンコや中出しなんかよりも、愛し合った後にさりげなくキスをされたりすることに、今は一番満足しています。

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