ハッテン場の場所と名前

千葉県 稲毛海浜公園

当時のプロフィール

164#68#25

ハッテン場に行ったきっかけ

高校生の頃から同性を恋愛対象としてみていた僕は、社会人になって男性と付き合ってみたいと思い、千葉県にある発展場を調べてみることに。

発展場の情報を得るために知人で唯一ゲイの友達に相談したところ、千葉県の中でも有名なゲイの発展場があるとの話を聞いたので「ゲイ 発展場」などのキーワードで詳しく調べてみることにしました。

場所は千葉県千葉市美浜区にある稲毛海浜公園という場所です。ここは地域でも有名な公園になっていて、広くて開放感のある場所です。海が見えて景色も綺麗で、木々や花々も季節ごとに咲いているので、家族連れにも人気のスポットです。料金もかからないので、景観を見に来たりスポーツをしたり様々な遊びをしに来ている方が多いのですが、実は夜にはゲイの方の発展場になっているとの噂だったので知人のゲイと一緒に行ってみることに決めました。昼にも一部のゲイの人は出没するらしいのですが、そうではない一般の方にも迷惑がかかってしまうといけないので、私たちは夜の時間に行く予定を決めました。稲毛海浜公園の中でも海沿いの海岸辺りが、多く発展場になっているとの噂だったので、早速知人と水着を買って海岸に行く準備をしました。

私自身発展場に行くのは初めてだったのでドキドキしている気持ちと同時に、うまく話しできるのかなど不安もありましたが、自分と同じ境遇の人たちに出会えたり、うまくいけばパートナーが見つかるかもしれないという期待を胸に知人に教えてもらった発展場に行くことに決めました。

印象的だったエピソード

いざ準備をして発展場である稲毛海浜公園に行ってみることにしました。時間は夜の22時頃に行きました。もちろん時間的に暗くなっていて公園自体は家族連れや若い子は少なくて、夜にジョギングをしている方や犬の散歩をしている方が多かったです。こんなところが発展場になっているのかという不安を抱きながらも、事前に聞いていた海岸の方に行ってみました。

海岸の方に行ってみると、なんと水着を着た男性の人が何人かうろうろしています。これが噂の発展場か!とわくわくしたのと同時に、始めてだったためどうやって接触を持てばよいのかと考えてしまいました。

こういった場所が初めてというのもありますが、いざ同じゲイの方を目の前にするとどうしてよいのか分からなくなってしまいました。ひとまず僕も遠目から彼らを見ていることにしました。遠目に見ていると10分ほどで一人の男性が声をかけてくれました。どうやら私がここの場では見ない顔だったので、心配になって声を掛けてくれたらしく、素直にゲイであることを打ち明けると声をかけてくれた男性も同じくゲイの方でした(エロいことは無かったけどこの人には感謝してます)。その方は僕にはあまり興味がないとの謝罪を行いながらも、ここでのルールや立ち回りを教えてくれました。

まず出会いを求めているなら、相手の視界に入って、じっと目を見つめて目があえばお互いに興味があるとの反応らしく、それから話を始めるそうです。
私が行ったときは二人組で歩いているゲイの方々が多かったので、すでにカップルができている状態だったとの事です。本気で求めてくるなら、日が落ちてからすぐに、時間で言うと18時ごろには来た方がよいとのアドバイスをもらいました。

今までは同じゲイの方を見つけるのすら難しかったのに、こういった発展場に行けば同じような人たちと出会えるのだという、新しい楽しさを発見した私は、一旦その日は帰宅をして、また後日発展場に行くために準備を整えました。また次は実際にエロいことがあった体験を投稿しますね。

ハッテン場へ行こうと考えている方へアドバイス

野外発展場はまずは一般の人の迷惑にならないように気をつけましょう。法律で禁止されている行為ももちろん慎みましょう。

目をじっと見てアイコンタクトで相手を見つけるのは難しいですが、事前にゲイ向けの掲示板に書き込んでおくと会える確率が上がります。

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