LGBTやゲイをテーマにした映画まとめ

何も予定のない休日や家にこもっている時間にぴったりなLGBT、ゲイ向け映画をまとめました。

ゲイ向けの映画はいくつも作られていますが、その中でも傑作・名作と言われている作品を集めました。

ぜひちょっと時間があるときや寂しくなったときにゲイ映画を観てみましょう。

君の名前で僕を呼んで

「君の名前で僕を呼んで」は有名すぎるゲイ映画ですが、同時に美しすぎるゲイ映画とも知られています。

舞台はヨーロッパ、考古学の教授の息子と研究者とのひと夏の愛。全体的にピアノやギリシャ文化、アプリコットの語源など高尚な雰囲気にあふれています。

映像や音楽も美しいですが、作品に散りばめられているモチーフから隠れたメッセージを読み解く楽しさもあります。

アカデミー賞脚色賞受賞

ムーンライト

黒人の身体を美しく撮ったことで知られている「ムーンライト」。貧困地帯に生まれたゲイの少年が大人になるまでを3人の演者によって描きます。

麻薬や貧困で全体的に暗いイメージですが、友人のケビンとの秘め事のシーンはエロくて見どころです。それだけにその後が辛いのですが。。。

アカデミー賞 作品賞、助演男優賞、脚色賞。

ブロークバック・マウンテン

「人を愛することはこんなにも切なく狂おしい・・・」

2005年の映画ですが、素晴らしい映画です。昔のアメリカの閉鎖的な「常識」と家族を持つことがほとんど一般的だった時代にゲイが生きる苦しさが伝わってきます。

原題「Brokeback Mountain」2005年

2005年ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞
2006年アカデミー賞 監督賞、脚色賞、オリジナル音楽賞
2006年ゴールデングローブ賞 作品賞、監督賞、脚本賞、オリジナル主題歌賞

チョコレートドーナツ

この「チョコレートドーナツを」を始めて観たときにショックを受けました。

ゲイであることと、障害を持った子供を育てることが描かれます。幸せな一瞬の生活が本当に幸せそうで、その分その後の差別と悲劇が暗く押し寄せてきます。

2012年 原題: BITTERS END

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