ハッテン場:兵庫県神戸市 柚耶の里

〒655-0852 兵庫県神戸市垂水区名谷町湯屋谷2251

古くからある銭湯の「柚耶の里」です。

ハッテン場を訪れたきっかけ

私がはじめてハッテン場、柚耶の里へ行ったのは大学生の頃、20になった時でした。
高校生の頃から同性に対する性的興味があり、ネットでエロ動画を漁っては男性の方を見てオナニーしていました。
その頃からずっとハッテン場に興味があったものの、実際に行ってみる踏ん切りがつかずにモヤモヤとする日々を送っていました。

20歳になったら行こうと決めていた訳ではなかったのですが、今思えば成人したことが自身の背中を押すきっかけだったのかもしれません。

柚耶の里を選んだのは私の地元で単純に行きやすく、値段も手軽だったためです。また、ここは本来は普通の銭湯のため、上手くいかなかったらお風呂に入って帰ればいいやという、ある種自分への言い訳も用意していました。

夏の夜も更けた頃でした。いくらかネットの掲示板などを調べ、最も「そういう書き込み」が多いのがその時間帯だったからです。近所ということもありバイクを走らせお風呂セット一式を持って柚耶の里へと向かいました。これからのことを思うと、運転する最中も心臓はどくどくと鳴り、少し粘り気のある湿気を孕んだ甘い空気でさえも妙にいやらしく感じたのを覚えています。

私が脱衣所に入ると、中には数人のお客さんがいました。年齢は30〜40代ほどでしょうか、当時の私から見ると少し年上の大人の男性たちです。

彼らが皆私と同じハッテン目的の方か分からなかったので、私はそそくさと服を脱ぎ浴室へと向かいました。私の気にしすぎか分かりませんが、その時妙に視線を感じたような気がして、不思議な高揚感と緊張と、少し怖かったのも覚えています。

印象的だったエピソード

 私が浴室に入ると、内風呂や露天風呂などを含めてもお客さんは数人いたかどうかだったと思います。この中に同じ目的で来てる人はいるのかドキドキです。
 早速体を洗って露天風呂へ。柚耶の里の露天風呂は二階建てになっており、普通の露天風呂横の階段を上ると上には洞窟風呂という文字通り洞窟をイメージした薄暗いお風呂があります。ここでゲイの人同士が顔を合わせアプローチをかけたりすると掲示板でみました。
 洞窟風呂横にはいわゆるサウナがあり、この薄暗いサウナの蒸気の中でコトは行われます。

 私は少し怖気付きながらも洞窟風呂へと向かいました。先客はおらず私一人だけでしたが、しばらく温い湯に浸かっていると、一人の男性が入ってきました。
 少し焼けた肌にしっかりした体、年は恐らく30代中頃のおじさんでした。私は気にした様子もなく風呂に浸かって外を見ていましたが、内心はどきどきして緊張していました。
 少しの間があってから、何かが私のお尻をちょんと触りました。一瞬気のせいかと思いましたが、私が無反応だったためか、すかさずもう一度私のお尻を何かが突きました。それがおじさんからのアプローチだと気づくと、私は何気ない風を装ってサウナの中へと入りました。サウナの中は少し蒸し暑い程度で、湯気に視界が隠れるほどだとか、長居できないほど暑くはなかったです。

 私がサウナの中で座っておじさんを待っているとき、あのおじさんが入ってきたらどいしよう、どうすればいいのか、と期待に胸を鳴らし思わず股間が勃起してしまいました。
 私は念のために勃起したいちもつを股間に挟み込んでタオルを被せて隠しつつ待ちました。

 ほんの数分の後、そのおじさんが入ってきました。最初は向かい合うように対面に座ったおじさんも、自分の股間にタオルを置いています。しばらくするとそのタオルを外し、股間を見せつけるように足を開きました。思わずその股間を見てしまう私。生のちんぽをじっくり見たのはそれが初めてでした。
 おじさんも私の視線に気がついた様子で、おもむろに立ち上がると私の隣に腰掛けました。そして何を言うでもなく、私の太ももを撫でるように触れてきました。そして剥き出しのちんぽがむくむくと勃起するのです。
 私も興奮してしまい、おじさんが私のタオルを取るのを拒否しません。
 タオルを外し、内腿を撫でるおじさんの手を受け入れるよに足を開くと、ぶるんっと、私のギンギンに勃起したちんぽが飛び出しました。

 それを同意と受け取ったようで、おじさんは私のちんぽに触れ優しくしごきながら、耳元で「かわいいね」と囁きました。片手で乳首を触られると私も思わず声が漏れそうになり身をくねらせ、興奮と気持ち良さとで足がガクガクと震えたのを今でも覚えています。
 「はじめて?」「はじめてです⋯⋯」「気持ちいい?」「きもち、いいです⋯⋯」おじさんが囁きながら私のちんぽをしごいてきます。時に早く、時に亀頭を撫でるように、私はもう頭の中が真っ白になるほど気持ちよく、半ば朦朧とするような意識の中で応えました。
 おじさんが「俺のも触って」と私の手を取り自身の股間へ当てがいました。他人のちんぽを触るのは初めてでした。
 熱く硬く、私のよりも大きなそのちんぽにすごく興奮して、おじさんのちんぽをしごくたびに私のちんぽが気持ちよくなるようでした。
 そこまで興奮してしまうともう我慢の限界で、「いくっ、いく」と小さく叫びながら、最後に激しくしごき上げるおじさんの手の中で果ててしまいました。

 おじさんは痕跡が残らないようすかさず私の精液を洗い流しました。おじさんは初めてのハッテン場体験である私に気を使って、私に過激なことは要求せずに手コキだけを頼んできました。もちろん私も快諾し、おじさんの立派なちんぽを丁寧にしごきました。初めて触ったあのちんぽの感触は今でも忘れません。
 それから連絡先を尋ねてきたおじさんに、また次会った時に教えるという約束をして、私たちは別れました。

 それからしばらくは私用で忙しく、柚耶の里へ行くことはできませんでした。結果としておじさんともそれっきりです。
 しかし私の初めてのハッテン場デビューを優しくリードしてくれたあのおじさんのことは忘れません。
 今では私もおじさんと同じくらいの歳になりますが、あのおじさんのように初めての人を優しく気持ちよくリードしてあげられればと思う日々です。

 未だコロナの波が引く気配はないので、こういった出会いは難しい部分もありますが、一人一人が感染対策を徹底し、相手との同意の上で、そして周りに迷惑をかけないように心がけて楽しみたいと思います。

これからハッテン場へ行こうかと思っている人へ

公共のハッテン場で素敵な出会いがあってその後の人生を変えることになった話でした。ハッテン場では周りに迷惑をかけないようにしてウィルスにも気をつけて楽しみましょう!またネットで下準備・掲示板などをみてからいくとハズレが少ないです。

ハッテン場によっては年齢層やスタイルが違うので、行く前は必ずネットで情報を集めてから行きましょうね。

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