「ストーカー」という言葉は一時期流行し、ストーカー被害に関するテレビドラマも作成されました。

テレビドラマでは通常は男女の間柄で、「被害にあうのは女性」という構図が主でした。
雛形あきこが陣内孝則を追いかけるというストーリー展開もあり、男性の被害も描かれていたことも事実です。

同時に、渡部篤郎が高岡早紀に対し、ストーカー行為に走るというアナザーバージョンが話題になりました。

何か事件が発覚した場合、「男女間の恋愛のもつれによるストーカー行為」などとマスコミが書き立て、そのたびに話題になります。

しかし相手を付け狙う行為には、性別は関係ありません。
加害者が男性、そして被害者も男性という、「男性-男性」も十分にありうるのです。

では、ゲイがストーカーの被害にあわないためにはどのようなことに気を付けるべきかを述べたいと思います。

自分のことを詳しく話さない

好みの相手と巡り合うと、どうしても興奮して自分自身のことを話してしまうことでしょう。
しかし相手はどのような素性か分かりかねる状態と言えます。

初対面では趣味の話(例えば映画)など、当たり障りのない話をしましょう。
まだ第一段階としては、相手の素性がどうであるか、様子がおかしくないかなどを見極めて下さい。

信用に足る人物であるかどうかは、ある程度は話せば分かるはずです。
まずは基本的なコミュニケーションが取れるか確認しましょう。

言葉のキャッチボールが出来るかどうかである程度の人間性が把握出来ます。
相手に話をさせるように、質問を投げかけるのも良いでしょう。

まず「相手に話をさせるように仕向ける」ことをしてみましょう。

極力、自宅以外で会う

初対面の場合、まず自宅外で会うのが基本です。

駅の改札や有名なスポットなどで待ち合わせることが多いと思いますが、不用意に自宅に誘うことは避けましょう。
最低でも何回か会って、話をしてコミュニケーションが取れると判断してから自宅に招いて下さい。

別れた後も注意して下さい。

後をつけてくる場合もあります。
もし後を付けてくることが分かったら、さりげなく曲がり角で曲がりましょう。

足の速さに自信があるので有れば、そのまま走ってその場を後にするのが一番です。
その他、その場で隠れて様子をうかがうのも手です。

万一見つかったとしても、「会社からメールが来たみたい」とごまかすことも出来ます。

勧誘行為をされたら断る

ストーカー被害と並んで、こちらの被害も多いです。

むしろ、私自身はこちらの被害が主になっています。
今まで私が受けた勧誘としては宗教、マルチ商法などがありました。
こちらは相手がゲイ、異性愛者を問わず経験があります。

アプリで知り合い、メールアドレスやラインのIDなどを交換することになると思いますが、しつこいメールやラインは無視しましょう。

特に「この株は儲かる」や「信仰すれば天国に行ける」「幸せになれる」などと勧誘し、断れば「お前は地獄に落ちる」と脅迫する場合もあります。
毅然と無視して下さい。

「興味がない」と頭ごなしに言うと逆上される危険性がありますので、「そういうことはよく分からない」とかわすことも良いでしょう。

無論、メールやラインは拒否設定しましょう。
当然、非通知通話も拒否です。

まとめ

ゲイアプリで他人と出会う以上、相手がどのような人物であるかは分かりません。

日本人はどちらかと言えば、「走れメロス」のように「人を疑うことは悪」と思っている人が多いようです。
現在はそのような事情も変わってきているでしょうが、他人と関わる以上、「信頼しない」と思って下さい。

無論、自分自身が相手のストーカーになる危険性も秘めています。
被害者である立場の人間が、加害者になることも十分あり得ます。

まずはプライベートを詳しく話さないこと、自宅の場所を教えないことを厳守すれば、トラブルはある程度避けられます。

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