ゲイのカップルで夜を共に過ごしたいなど、いろいろな思いがあると思います。
異性カップルのようにラブホテルを利用したいという事だってありますよね。

ここではラブホテルの選び方などについて説明したいと思います。

ラブホテルに利用制限はあるの?

ラブホテルに利用制限はあるのか?と疑問に持たれている人は少なくはありません。
ラブホテルとは簡単に言えば一昔前までは異性同士でしか利用していませんでした。

というのも、同性愛という考えが公にメディアなどで取り上げられたのが最近になってからだからです。
私が知る限りラブホテルで使用が制限されるのは以下の場合です。

1女性の一人利用
2複数の男性と女性での利用

基本的には異性でなくても使用できるのが現状です。

ラブホテルのスタイルによって異なる

ラブホテルにはいくつかタイプがあり、普通のホテルと同様にフロントがありスタッフがいるタイプと、スタッフがおらず部屋の前に精算機があるタイプです。

フロントタイプの場合は、男同士で利用しようとした際に声をかけられてしまい使用できないという事もよくあります。
一方で、無人タイプの場合には使用できなかったという事はほとんどありません。

結論から言うと無人タイプのホテルは男性同士でも使用可能です。

ホテルの探し方

ラブホテルを探す際におすすめなサイトが、google mapです。

このgoogle mapに男性同士で利用可能なホテルと入力して検索を行うと、全国にある男性同士で利用が出来るホテルが表示されます。

他のラブホテル検索サイトでは、女性同士の利用は表示されても男性同士の利用が表示されていないところがほとんどです。

もしも男性同士で使用したい場合にはgoogle mapで調べることをお勧めします。

男性同士の利用で注意する点

男性同士の利用で注意したいのが、トラブルです。

あたりまえなことを書いていると思う人が多いかもしれませんが、同性愛で一番多い問題なんです。

何年も付き合っているカップルとは異なり、同性愛者の方の場合はアプリなどで出会い、性行為を目的としてホテルを使用する傾向が高いです。

そのためほとんど相手の事を知らない状態でホテルで性行為を行ったりするため、途中で「話が違う」「嘘をつかれた」などという理由からトラブルのなってしまうといったこともあります。

ラブホテル使用でのトラブル 実例

以前にこんな人がいました。

アプリで出会い、そのままホテルに行き性行為をしようとしたところ、実は相手が未成年者であり性行為を断ったところ警察に行くと脅されて、逆上して怒りトラブルとなった、ということが実際にありました。

当然この場合は未成年者を連れて行ったことも問題となり、警察に連れて行かれてしまう事態となりました。

このようにしてラブホテルの利用は意外とトラブルが多いです。

ホテルでのトラブル 実例2

知っての通り同性愛というものが認知はされてきているものの、理解を示していない人がいるのも事実です。

そのため男性同士でホテルを利用しようとしたところ、他のお客さんに「ゲイ同士で使うのかよ。」と言われそれがきっかけで口論となり、そこから傷害事件に発展してしまうということもありました。

ホテル利用は他のお客さんもいるため、中には同性愛に対して嫌悪感を持っている人もいます。

使用する際にはそういったお客さんがいるという事を理解したうえで、周りの目を気にしながら使用しなければいけない現状があるというのも事実です。

まとめ

同性同士でホテルを使用することは犯罪でもなく、当然の権利です。
しかし、同性愛の理解が十分でないために周りの冷たい視線が気になることもあります。

ホテルを選ぶ際には周りと接触することの少ない、無人タイプのホテルで人の来ない時間帯にいく事をお勧めします。

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