ゲイカップルでデートする際に大切なのは宿泊先ですよね?

旅行などであれば男性同士でも宿に困ることはありませんが、例えばお互い実家生活だったりすると普段の生活でも外泊でホテルを利用する頻度も多くなるのではないでしょうか?

そんなゲイカップルが安心して泊まれる宿泊先を、私の痛い経験を交えながら書いてみようと思います。

ラブホテルは基本的に駄目なんです

小さい頃は回転するベッドなど、アトラクションチックなラブホテルに憧れを抱いていました。

大人になったらいつか・・・と夢描いていたものですが、現実はほとんどのラブホテルが男性同士の入店を禁じています。
理由は経営方針によるものです。

隠れてゲイを入れているホテルもありますが、ゲイが集まるので公にはしません。

モーテルと呼ばれる車で入るタイプのラブホテルであれば隠れて入店可能ですが、フロントがあるホテルには隠しカメラが設置されているから入店が出来ないんです。

ゲイを完全に公認しているホテルは都市部には点在しています。
しかし滞在できる時間が短かったり、予約が出来なかったりと突発的な利用にはあまり向いていません。

ゲイがラブホテルを利用することは基本は出来ないんです。

ホテルのダブルは泊まれるの?

つい最近まで私も疑問でした。

単純にダブルの方が安く済むし、好きな人とは一緒に寝たくないですか?
ツインを取っても、もう一つの空きベッドが荷物置き場になるだけですから勿体ないです。

しかし大手各社様々な情報を調べてみると、同性同士のダブルの予約を禁じているホテルばかりなんです。
しかもHPを観てもそんな記載は一切ないんです。

調べてみてこの事実にはがっかりしました。

やってみなきゃわからないというのが現実です。
個人的見解を言うならば、そこで不快な気持ちになる位なら最初からツインを予約するべきだと考えます。

ただ全てのホテルがそうではないので、心に余裕があるカップルは一回駄目元で予約してみてもいいですね

忘れちゃいけないのが和室です

ここからは少しいい話をします。

旅館なんかに行くと、ほとんどが和室ですよね?
有名な旅館にはシャワーなどのプライベート対策がされていて、セックスタイムにもばっちり対応しています。

様々な情報を拝見してきましたが、ゲイが安心して泊まれるホテルはどうやら旅館スタイルなんですね。
私も以前、和室スタイルのラブホテルに一度だけ入室許可をもらったことがあります。

ホテルは何で駄目なんだよ?という声も聞こえてきそうですが。
ここは発想の転換です。

旅館には温泉がありますし、浴衣姿の彼に惚れ直すかもしれません。

食事だって二人だけの部屋食の可能性だってあるんです。
現代っ子は和室なんて古臭いというかもしれないですが、和室には和室の味と趣きがあります。

そして偶然のたまものですが、何故かゲイにも寛容であるという点は大変ありがたいものです。

宿泊施設を利用する際の注意点

これはどこの宿泊施設にも言えることなんですが、LGBTでの部屋の利用に世間が冷たいのは、使用した後の部屋が汚いからなんです。

一部の心無い人達の行動が、現在でも一般人の偏見の目を変えようとしません。

ゲイがラブホテルの使用が難しいのはそこなんです。
回転率がとても重要な宿泊施設ですからね。

来た時よりも美しく、人間の基本です

どこに泊まるか以上に重要なこと

ゲイのカップルが本当に安心して泊まれる宿泊施設はありません。
そこが安心できる場所になるかどうかは自分たちのモラルにかかっているからなんです。

これはノンケだってそうです。
ノンケだって喘ぎますからね。

でも一番肝心なことを忘れています。
大切なのはどこに、じゃなくて誰と、ということです。

そこに目を向けなければ、どこだって安心できるはずがありません。
参考までに、漫画喫茶のカップルシートは男性同士でも容易に利用できます。

そういう場所でも自分たちの気持ち次第で、とびきり安心できる場所になるんですよ。

ゲイの出会いといっても様々です。
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