ゲイの80%以上が自宅にコンドームを所持している、というアンケートを見たことがあります。

コンドームも大切なセックスアイテムですからね。
私自身こだわりはありませんが、コンドーム一つでセックスの質は多方面に向上します。

今回はそんなゲイとコンドームについて書いてみます。
(余談ですが、以前私コンドームを切らしていてサランラップで犯されたことがあるんですが、あれは非常に痛いので、良い子のみんなは絶対やめましょう)

コンドームのサイズ

コンドームの使用をして一番避けたいのが「破れた」ということです。

どんな野獣のようなセックスをしても、コンドームはそうそう避けるものではありません。
多くの場合はサイズが合っていないんです。

また大きすぎるサイズを使用すると外れやすく、セックスの中断回数が増えてしまいます。
日本で販売されているコンドームは比較的小さいです。
ホテルで常備されているものは16cmほどを想定しています。

自分がそれ以上のデカマラだと自覚している人は、自分に合ったサイズのコンドームを用意してください。
デカマラなんですから薬局で堂々と購入できます。

コンドームの素材

「コンドームは痛い」という声をよく耳にしますが、それは相手のテクニックと材質によるところが大きいです。

テクニックは経験値が必要ですが、材質はすぐ変えることが出来ます。

日本では天然ゴムの素材が主に使用されています。
フィット感がありますが、厚いのが特徴です。
厚いので痛いんです。

個人的にお勧めしたいのはポリウレタンで出来たコンドームです。
これは薄い素材でできているので、相手の肌のぬくもりが直に伝わって来て生セックスの感覚が味わえるんです。

難点なのが、フィット感が弱いのでサイズが合わないとゴワゴワしてしまうところです。
だからコンドームにはサイズ合わせがとても重要なんです。

コンドームの形状

コンドームにも形状があるのは知っていましたか?
亀頭が大きめの型、ストレート型など何種類か存在しています。

まずは自分のチンコの形状をよく理解し、コンドームを選んでください。
形状が合っていることで生に近い感覚が得られたり、破れを防ぐことも出来ます。

また形状が合っていないとフィット感が弱いので、相手のGスポットにも的確に当たりません。
エクスタシーがセックスにはとても重要なので、形状の把握もコンドーム選びの大切な要因の一つです。

コンドームの着け方

コンドームはタチが着けるものですか?ウケが着けるものですか?という問いを頂いた事があります。

私の結論ですが、ウケが着けてあげるべきです。

雰囲気作りとしてもそうですが、最大の理由がコンドームが濡れていない事です。
濡れていないコンドームを装着するするため空気を含ませる人もいますが、それは完全にNGです。
空気抜きが上手く出来ないとその後のセックスに影響してしまうからです。

そこでウケの出番です。

どうか恥ずかしがらず、お口で着けてあげて下さい。
適度に湿った口内がコンドームの装着を容易にします。

ウケの優しさとエロさをアピールするポイントでもあります。

まとめ

日本には40種類以上もコンドームがあり、世界的に見ても品質はトップレベルです。

そんなコンドーム優良国で、何故皆さんはコンドーム選びに重点を置かないのでしょうか?
大切なのはサイズ選び、材質選び、形選び・・・最も大切な事は相手を思いやる気持ちです。

どんなに適したコンドームが選べても相手を満足させなければ、そのコンドームは完全に無駄になってしまいます。

だから生でしよう・・・なんて選択肢は論外です。
最も愛のない行為です。

私は奉仕型のウケですがセックスはお互いが満足する為に行うものです。
その事を念頭に置いて、真剣にコンドームを選んでみて下さい。

そんな姿の貴方を観たら、私は惹かれてしまいますよ。

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