私、一応料理が得意なのですが、ゲイの世界を知ってから増々料理が得意でよかったな、と実感する事が多いです。

ゲイってグルメな方が多いんです。
しかも食に厳しい・・・経験上そんな印象を受けています。

でも料理が苦手なゲイだっています。
そんなゲイの為に、ゲイ限定の料理教室があるのは知っていましたか?

今回はゲイオンリーでもノンケと一緒でもいいので、料理教室を活用して出会いをゲットする方法を紹介します。

なんで料理教室に通うの?

料理教室に通っている方に、何度かインタビュー?したことがあります。
まぁ雑談ですが。
でもみんな口をそろえて言うのが、「彼氏に美味しい料理を作ってあげたい」

料理教室に通うほとんどの人が自分の為ではなく、自分が想う誰かを喜ばせたくて通っているんです。

今の彼氏だったり、いつか会うであろう未来の彼氏であったり。
私が出会った方は後者の方が多かったですが。

料理教室そのもので出会いを求めている人は少ないです。

でも同じ課題に取り組んで、「美味しいですね」「君のは盛り付けが素敵だよ」なんて、同じ目標に向かって努力している者同士だからこそのコミュニケーションがあるんです。

美味しさを分かち合うことで通う楽しさも増えますし、既にそれ自体が出会いなんです。

男は胃袋を掴め!

ゲイと言えど、根本は男性です。
男性をものにする際は胃袋を捕まえることが一番手っ取り早いです。

良い男ってあまり記憶に残らないのに、美味しい料理って記憶にしっかり刻まれます。
女が子宮でものを考えるように、男は胃袋で感情が揺らぐように出来ているんです。

たくさん食べる人、小食の人、様々ですが、食べない人はいません。

いざというチャンスの時の為に料理の腕はしっかり磨いておくべきです。

料理教室の成果を発揮

とうとう料理教室の成果を発揮するときがきました。
その時も注意しなければいけないことがあります。

相手の男性やシチュエーションにもよりますが、いきなり手の込んだローストビーフやアクアパッツァなんかを出されても男は引いてしまいます。

親の味に馴染みがある人が多いので理想は落ち着いた和食なんかが一番好まれますが、いきなり和食では少々地味ですよね。

私がお勧めするのは、クッキーです。

クッキーっておいしく焼くのが意外に難しいんです。
しかもわかる人であれば手作りクッキーの手間もわかってくれます。

「今日さ、クッキー焼いてみたんだ。良かったらどうぞ!」

持ち帰りが出来るように小包でもいいでしょう。
その場で食べなくても、家路につく際に一口食べて彼はあなたを思い出します。

料理にばかり夢中にならないように

料理が得意になると、あれが作りたい、これが作りたいと腕を振るいたいばかりに主観的に考えてしまいがちになります。

でも肝心な事を忘れないで下さい。
あなたが料理教室に通ったのは、大切な彼に喜んでもらいたいからなんです。

自分が作りたいものでも彼に意見を求めたり、相手を思いやる姿勢は重要です。

仮に外食のシーンなどでも彼の箸の進め方などで彼の好みは把握できるので、何も聞かずに彼の好きなものが作れるようになれたら、二人の関係は安泰です。

まずは彼を見付けなきゃ

料理の腕を磨くのと並行して、出会いのチャンスを求めるのも忘れないで下さい。
たくさんの料理に囲まれながら、結局一人きりのディナーなんて寂しすぎます。

通い始めでも構わないので、趣味に料理とか書けばいいんです。
素直になって、自分の料理で相手に喜んでもらいたい、と伝えていいんです。

出会いツールではプロフィールが書けますよね?
タイプの男性の好みより趣味などに注目している男性が多いです。

その後の人生を一緒に歩んでいく上で趣味などのライフスタイルは重要ですからね。

あなたの美味しい料理が食べられる幸せ者の彼氏は必ず現れますよ。

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