学生の頃と比べ、社会人になると時間の制約が出てきます。
限度はあるにせよ、学生には自分自身の好きなように時間を使うことが出来る特権があります。

そのため学生時代は、ゲイ活動も活発に出来るチャンスでもあります。
社会人になると、学生の時のように自由にふるまうことは出来ません。
会社に勤務する以上、制約を受けるのは致し方ないことです。

しかし完全に無理かといえば、そのようなことはありません。
ゲイバーによっては、週末になればスーツを着たサラリーマンでにぎわっている所もあります。
ハッテン場も、「リーマン」や「スーツ」をコンセプトにしている所もあります。

ゲイ活動が制限される代わりに、「大人の男同士」の出会いが出来るというメリットもありますし、特にゲイの間ではスーツに根強い人気があります。

やはりスーツは「男の象徴」であるがゆえに、そこに一種のエロチシズムを感じる人も多いです。
無論、私もその一人です。

リーマン着衣系のハッテン場で出会う

リーマン系の着衣系のハッテン場を利用することも一つの手です。
実はこの方法が最も手軽です。

自分自身がサラリーマンなら、スーツを着ていることもあるでしょうし、私服勤務の場合は、オフィスカジュアルのような格好で良いです。
学生の場合は、スーツを着る機会は就職活動以外にないと思いますが、例えば会場整理などのスーツを着るバイトなどをした帰りにスーツ系ハッテン場に寄る方法もあります。

デメリットとして、リーマン系ハッテン場は、日によっては私服の人がスーツよりも多いなど、当たり外れが大きいのもまた事実です。
しかし着衣系の場合、脱ぎ系より比較的おとなしい人が多いため、初心者の方も安心して利用出来ます。

もし気に入らなければ店を出れば良いだけです。
その点では、ゲイバーより楽なはずです。

注意点としては、スーツがしわになる場合があります。
その他、恥ずかしい汚れや染みがスーツにつく場合があります。

私は知らずに精液の白い染みがスラックスに付着したまま気付かずに電車に乗っていたことがあります。
リーマン系ハッテン場ですと、「スーツを着たまま」に興奮する人も多く、夢中になっていてスーツが汚れてしまっていることに気付かないこともありますので注意して下さい。

リーマン系の飲み兼ハッテン場のリーマン関係のイベントで出会う

ハッテン場によっては、リーマン系のイベントを行っている所もあります。

例えば飲み系ハッテン場などがあり、ワイシャツ1枚で股間を手隠しして飲むなどの変わったイベントもあります。
学生で私服の人や私服リーマンなど、普段スーツを着ない人はワイシャツのレンタル(有料)がありますので、気兼ねなく参加出来ます。

露出が禁止のため、行為を行う場合は別途個室に移動する必要があり、その場での行為は出来ません。
しかしワイシャツからかすかに見えるイチモツは、全裸よりいやらしく感じるので見ているだけで興奮出来るはずです。

このようなイベントは、固定客も多いため、気に入った人がいる場合、何回か通って顔なじみになることも方法の1つです。

ゲイバーで出会う

ゲイバーによっては、リーマンが多いことを売りにしているところもあります。

私にもなじみのリーマン系バーがありました。
8割がスーツを着た客でした。
トークスキルがないと大変ではと思われるかもしれませんが、適度に飲んでグラスを空けてお代わりをし、他の客の話を笑顔で聞いていれは問題ありません。

ただ注意点としては、グラスが空いているのにお代わりをしないで長居をしないように気を付けて下さい。

ゲイバーに行く時には、ハッテン場より金銭的に余裕を持たせた方が良いです。
ただ一般のバーに比べ、ゲイバーは安く見積もられています。

リーマン系飲み兼ハッテン場同様、何回か通って顔なじみになると良いです。
そもそも雰囲気が自分に合うか否かは、最初で見極めがつきます。
もし合わなかった場合でも「次を探そう」と言った具合に、気持ちを切り替えて下さい。

リーマンナイトなどのクラブで出会う

方法としてはありますが、実は意外と難しいです。
私自身、興味本位で参加したことがありますが、よほどの積極性とコミュニケーションスキルがないとゲイバー以上に大変です。

友達同士で来ている人も多く、一人で参加すると疎外感を感じるというデメリットがあります。
もし行くのでしたら、友達同士で参加することをお勧めします。

一人で参加するのであれば、はじめは「雰囲気を楽しむ」という軽い気持ちで参加してみるくらいの余裕でいて下さい。
無論、一人で参加している人もいますので、自信がないのであれば、なるべく一人でいる人の近くにいることも手段です。

逆にコミュニケーションやトークスキルに自信がある人には最適です。

ネットで出会う

現在はインターネットで気軽に出会いを求めることが出来ます。
顔写真や画像も載せられるため、自宅に居ながら相手を探すことが出来ます。

その反面、不特定多数の人に見られる可能性もあり、「詐欺画像」と呼ばれる虚偽の画像を掲載することも可能となります。
現在、最もトラブルが多いことが、このネットでの出会いと言えます。

しかもサラリーマンの場合、同じ会社の人に会う可能性も高く、ほとんどがカムアウトしていない場合が多いと思います。
万一、相手がカムアウト済のオープンリーゲイであった場合、強制カムアウトになる可能性もあり得ます。

バーなどで直接会っていない状態で会うため、約束の時間になっても現れないなどの可能性もあります。
その場合でも、あまり気落ちしてないで下さい。

ちなみに、サラリーマンのゲイに会いたいならマッチドットコムが人気です。※18禁

出会うときの注意点

相手の素性が分からない以上、対面であれインターネットであれ、プライベートは深く話さないようにしましょう。
特にインターネットの場合、相手の素性が分からないのでメールアドレスなどはまずサブアドレスなどを使用しましょう。

携帯の無料のサブアドレスを取得すると、場合によっては迷惑メールのようなものが複数届く場合があります。
そのような場合は、PCのyahooメールやGmailなどがありますので、それらを使用して下さい。

当たり前のことですが、まず対面して会話をし、相手を見極めてからアドレスを教えるようにして下さい。

まとめ

ゲイリーマンは、ゲイの中でも絶対数で見れば最も多い母体です。
そのため、特にスーツフェチやリーマン好きな人には出会いが多いです。

エロと会話を同時に楽しむのであれば、リーマン系飲み系ハッテン場が手っ取り早いですし、じっくり会話を楽しみたいのであればバーなどがあります。
サラリーマンなどの社会人は仕事の関係で時間が制約される場合が多いですが、同じ社会人なら、お互いに大人の付き合いが出来るはずです。

特にスーツを着ている場合、周囲は相手を同僚と思うことが多いため、男性同士でいても怪しまれないという利点があります。

是非とも「大人の男同士」の付き合いをしてほしいです。

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ゲイの出会いといっても様々です。
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